2015_05
13
(Wed)01:16

うさぎさんをお迎え

1 愛兎を求めて

 動物と触れ合うため各地へ出掛けている中、市内のペットショップにもよく行ってました。
 そこは中々の規模で、うさぎやハムスター、モルモット、フェレットといった一般的な小動物の他に、チンチラ、デグー、リス等を扱っているお店で、うさちゃんも常時30匹くらいいるの。
 明確に飼う意思ってのは無かったんですが、やっぱり時間が経つと、居なくなる仔っているじゃないですか。
 まぁ幸せになったと信じたいですけど、全部の仔がそうだとは限りませんよね。

 ちなみに僕はペットショップを悪いとは考えておりません。
 捨てられた動物を拾うにしろ、お金を出して買うにしろ、出会いは出会いであり、その仔を幸せにしてあげることが大事だと思ってます。
 だから「命を商売にするなんて」って騒いでるだけの無駄な時間より、保健所なりペットショップなりで出会った命と最後まで付き合う時間を過ごしたいなと思ってます。

 んで話は戻って、やっぱり出会いは一期一会なんだなぁと思うわけです。
 野良猫の1号は戻ってこないし…(悲
 だからピンときたうさぎさんは、その場で連れて帰ろう、と決めたわけで。

 相性を確かめるため、可愛いな、と思った仔は抱っこさせてもらいました。
 うさぎさんは基本的に抱っこされるのが嫌いですが、温厚で動かない仔もいます。

 あとはケージの外から指を入れて(お店の人に許可を取ってからやりましょう。不慣れな人は噛まれることアリ)頭を撫でて反応見たり。
 これやると、結構個性出ます。
 大半の仔は嫌がって逃げていきますが、頭を撫でると大人しくなる仔や、顎を擦りつけてくる仔の他、指を舐めてくる個性的な仔も少数ですが、います。

 げっちゃんは指をベロベロ舐めてくるし、抱っこしてもひっくり返しても動かない猫みたいな仔だったので、非常に飼いやすかったです。
 なので同じく温厚な仔がいいなぁと思ったのですが、知らない人にいきなり抱っこされて大人しい仔なんて、滅多に居ませんよねそりゃあ。

 ちなみに僕は「ライオン」という種類のうさぎさんが好きです。
 顔周りの毛がもさもさして、たてがみのように見えるんです可愛い。
 まぁうさぎさんは基本的にみんな可愛い。

 そして…




2 お迎え

 決めました。


 この仔だ!!!



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 連れてきた時は生後2ヶ月の女の子でした。

 げっちゃんみたいな温厚な仔を探していたのですが、彼女の不遜な態度と、気の強そうな顔が気に入りました(笑)
 触っても逃げないし、抱っこ嫌いなところが少々ありますが、追々治るかなと。

 んで彼女の目の周りの模様ですが、左右で違います。



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 1度で2度おいしいね(笑)




 名前ですが、僕が好きな「猫侍」というドラマに出てくる猫「玉乃丞」にあやかりまして、


   雪之丞(ゆきのじょう)


と命名しました。


 以前飼ってた女の子うさぎのせっちゃんは、雪の一文字で「せつ」だったので、それにも絡めました。

 「森」から取ったわけじゃないんだぜ(笑)

 ただ誤算だったのが、日を追うごとに、どんどん抱っこが嫌いになっていくことです。
 どうしよう(笑)



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 まだ寒い時期はハロゲンにあたっていました。
 引きの写真だと分からないですが、威圧感というか、圧迫感がすごいです。










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 怖いわ。


 



 抱っこすると尋常じゃなく暴れるので、10年以上のうさぎ飼い人生で初と言って良いくらい、エグい引っ掻き傷も付けられました(笑)


 ほんとにまぁ、顔は可愛いんですが、とんだじゃじゃ馬です。
 ケージの外に出してると、とにかく走ったり跳んだり。
 細い通路に勢いよく突っ込んで出られなくなり、勝手に悶絶している姿を見ると「ニヤリ」としてしまいます(笑)
 そのおかげか、彼女は後ろ歩きがすんごい上手くなりました。


 しかしそんな彼女も、ちょっかい出そうと俺がケージに近づくと、すんごい嬉しそうに動き回るんです。
 可愛いとこありますね。
 わかってるんだけどさ、外に出してもらえるから喜んでるってことは(笑)


 でも最初は、頭を撫でてるときですら逃げ出す始末だったのに、最近は大人しくしててくれます。
 それだけで嬉しいんだ、俺は。
 せっせとエサを運ぶぞ!(主従関係とは)



 というわけで、お転婆なところが玉に瑕な、可愛らしいゆきちゃんを


  コンゴトモ ヨロシク。



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 リラックスして寝ている図。
 ずんずんでかくなってる…。

2015_05
02
(Sat)01:27

アニマルセラピー

前回の日記、申し訳ありませんでした。
なんだかとても心配掛けてしまったみたいで…。
メールや鍵付きコメントをたくさんの方にいただきました。
本当にありがとうございます。
…意外と多くの方が見てくださってて驚きました(笑)



1 猫のこと

 連日、うちのアパートのガスタンク置き小屋から変な鳴き声が続く。
 開けてみると、寒さしのぎで住み着いたらしい野良猫?が。
 タンクを倒しても危ないし、かといって寒い中ほっぽり出すのもなぁ…と考えていると、足に擦り寄って離れない、人懐っこい猫でした。
 ひょっとして飼い猫だったのかなぁと思うとブルーな気分。

 とりあえず敷地内の道路から見えるスペースに、毛布入れた発泡スチロールの箱をおいたら、そっちに移動してくれた。
 もしかしたら飼い主やその知人、または引き取りたいという人が現れるかも、という期待からその場所にしました。

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 写真だと目つき悪いけど(笑)、顔立ちがとても可愛くて、毛並みも野良とは思えないような子でした。
 ただ鳴き声がすんごいダミ声。
 鳴き疲れて喉を潰した、という感じで、可哀想な感じでした。

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 すごい声出しながらじゃれてくるので、そのギャップが可愛くて面白かったです(笑)


 ただうちは社員寮のようなところで、敷地内で餌付けするなんてことも芳しくはないわけで。
 でも次第に湧く愛着。

 そのままずるずると面倒見てたんですけど、出勤や帰宅のときに、他にも餌をあげたり遊んだりしてる人を多数発見。
 その都度状況等を説明すると、
 「この猫、人懐こくて可愛いね。できるだけ餌あげるようにするよ」
とか、
 「文句言う人なんていないから、部屋で飼っちゃいなよ」
と言ってくれる方ばかりでした。
 もちろん野良を餌付けということに渋い顔する人もいましたが、優しい人ばかりだなぁと思いました。
 恐るべし猫パワー(笑)

 そんなわけでアパート中の公認アイドルになったので、病院に連れてって診てもらいました。
 やっぱり野良だったのか、カエルを食べたらしく、お腹の中に寄生虫がいたみたい。
 それとノミも少々。
 どっちも処置してもらいました。

 それから住処をちょっと立派にして(雨風を凌げる小屋にしました)、毎日餌をあげて遊ぶようになりました。
 俺が出勤する時は後を付いてくるようになってしまい、車の中まで入ってくるので大変でしたが、俺の駐車スペースで帰宅を待っていることもあったりする可愛いやつでした。
 ちなみに「1号」と呼んでいましたが、命名理由は特にありません(笑)


 通行人に見えやすいように、小屋まわりの枯れ草とかを掃除した際には、他の居住者も手伝ってくれました。
 その時1号にちょっかいを出したときの写真を。
 最初と比べて、ずいぶん穏やかな顔つきになってきたと思います。

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 1号を見て立ち止まる人も次第に増えていきましたが、飼い主さんは発見できず一ヶ月程過ぎようとしていました。

 真剣に里親募集を出すか、覚悟を決めて引っ越すか。


 もうそれくらい愛着が湧いてしまいました(笑)


 そして決断。




 有耶無耶のまま部屋に入れてしまおう(笑)




 そして首輪と、お徳用のおっきなキャットフードを買って帰りました。








 …いなくなってました。







 猫を飼った経験のある人が言うには、1号はオスだったし、暖かくなってきたからナンパに行ったんだろうとのこと。
 本当にそうなら仕方がないかな、とも思うのですが、どうも悪い予感ばかりしてしまって…。
 そのうちまた帰ってくるよ、と励ましを受けました。

 ふらっと現れふらっと去るのは野良の宿命なのかもしれませんが、次に会ったら家族に迎えよう。
 だから健康に気をつけて、事故に遭ったりしないでおくれ…と願うばかりです。


 そしてそれから数ヶ月。
 未開封の首輪とキャットフードは、未だに物置の中にあるのでした。




2 猫のこと2

 1号が気掛かりな俺でしたが、ニャンと新しい出会いが。

 ある日出社すると受付の前にダンボールが置いてあって、中には猫の赤ちゃん。

 近所の駐車場に、タオルにくるまれて捨てられていたそうです。
 目も満足に開ききって無い状態で、生後1週間くらいかな?と猫飼いの人が言ってました。

 飼えないにしても、駐車場に捨てていくなんてひどすぎないか?
 目も見えない、歩きもままならない、こんな状態で。
 タオルも完全にくるむような感じだったらしく、見付けた人が鳴き声に気付いたから良かったものの、いつ轢かれてもおかしくない状況だったみたい。

 これはほんとにね、許せないね。
 明らかに人に捨てられてるわけだから。

 んモウ!とプリプリ怒りながら、社内で里親になってくれる人を探す。

 丸1日仕事しなかったけど、これも捨てた人のせいだね。

 すると社員の友人で引き取ってくれる人が見つかる。
 けど引き取りに来られるのが翌日とのことで、困ってしまう。
 赤ちゃん猫なので、一晩付きっきりで面倒見なければならないからだ。
 数時間ごとにミルクあげたり、体拭いて清潔にしてあげたり、何よりまず保温ですね。

 猫の知識がある人はだいたい飼い猫がいるわけで、「今晩預かって!うんいいよ!」という訳にもいかないみたい。
 家の猫ちゃんがどんな反応するか分からないからね。

 


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 というわけで俺が連れて帰ってきた!

 君は、明日まで「2号」だ!

 緊急事態なのでしょうがない、一晩だけだし…と言い訳(笑)
 猫飼いさんに必要な知識・道具を教えてもらい、ホームセンターで色々買って帰りました。

 写真は、首根っこを掴んでミルクを飲ませるときのものです。
 赤ちゃん猫って、「ニー ニー」って鳴くんですね。
 可愛くて鼻血出るかと思いました。

 おしっこするように濡れタオルで股を刺激したりなど、慣れないことに四苦八苦しました。
 が、保温のために買ってみたタオル生地の袋がすごく気に入ったみたいで、丸くなって寝てました。

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 外側にホッカイロ貼ったりしてます。

 一晩中起きっぱなしで、とにかく何枚もタオルを手洗いしました。



 そして翌日引き取り手の方に、哺乳瓶やらミルクやらのグッズと一緒に無事引き渡しが完了しました。
 既に名前を決めてたらしく、早速「○○ちゃ~んこっち向いて~」と声を掛けていらっしゃいました。
 ううん、その子の名前は2号…と心の中でつぶやきました(笑)


 とにかくこうして2号との生活は終わり、貴重な経験をさせてもらいました。



 そして今回のことで思ったのです。




 やはりペットは癒されるな。



 また家族を迎えたいな、と!




 次はまたうさぎさんの話をします。


 長い日記でしたが、お付き合いありがとうございました。

2015_04
28
(Tue)23:42

愛兎がいなくなって

1 内面の変化について

 ※暗すぎたので削除します。
  内容としては、人間不信になって動物と触れ合いたい欲求にかられるというものです(笑)

  心配して連絡くれた方、ありがとうございました!

2 つくばの猫のこと
 
 動物と触れ合えるところをネットで探しては、色々と出掛ける日が続きました。

 印象に残ってるのは、茨城県にあるわんわんランドです。


 天国だよあそこは(笑)


 園内に様々な犬がうろうろしてます。

 僕はコーギーが好きなんですけど、あんまり懐いてくれず、逃げられました。

 行った日は生憎小雨がぱらついていて肌寒く、ベンチに座っているとプードルが膝に乗ってきたので、しばらく抱えていました。
 プードルも寒かったのか、離れようとしませんでした(笑)


 そしてここには「ねこのおうち」という小屋が入り口付近にあり、中には10匹くらいの猫が自由に生活しているのですが、ここが超良かった。
 猫カフェみたいなところを想像してもらえば良いです。

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 こういうところの猫ってあんまり人に寄ってこないんですけど、写真の猫はずーっと側で寝ててくれました。
 超可愛かったので何時間も滞在してしまいました。
 係のお兄さん(若くてイケメンで細身)が苦笑いするくらい。
 なんだこのイタイ人は…と思われたんだろうなぁ(笑)

2015_04
28
(Tue)00:53

久しぶりの日記

1 年越しのこと

 「あけましておめでとうございます」
 なんて悠長に言ってられないくらいバタバタと年を越す。


 数日前から愛兎「げっちゃん」の調子が悪い。

 もう10年以上連れ添っていたので、そろそろかなと薄々覚悟はしていました。

 元気も無く、あまり動けない様子。
 今までのに2度飼いうさの死に目に立ち会ってきたこともあって、やや落ち着いて考えることができた。

 結果、無理に病院に連れていっても、体力が持たないだろうという判断。

 幸か不幸かげっちゃんは超健康優良児であり、病院とのお付き合いは片目が充血したときに点眼薬を貰ったのみ。
 なので病院等の見知らぬ人がいる場所に連れて行くと少し暴れてしまうのです。

 外に散歩へ連れ出したこともあるけれど、知らない場所が怖いのか俺に抱きついて離れないという小心者ぶり。
 そのためキャリーでの移動が大嫌いな子になってしまった。
 けれど抱っこされるのは好きらしく、仰向けにひっくり返しても怒らず、爪切りも嫌がらない。
 頭を撫でていると寝てしまったり、撫でている手をベロベロといつまでも舐め続ける、本当に手のかからない愛嬌のある子。
 だから、なるべく慣れた部屋の中で、最後まで看取ってやりたいと思いました。

 また、最初に飼った子が病院での処置中に亡くなったこともあり、最後は俺の手の中で、という気持ちも強くあったのです。


 それからのげっちゃんは、調子が良いときには起きだして、草をむしゃむしゃ、野菜をむしゃむしゃ、食べ終わったらうつらうつら、の繰り返し。
 数日続くも、俺はただ毎日撫でてやることしか出来ず。

 以前は自ら「撫でろ」と言わんばかりにグイグイ頭を押し付けてきていたのに、今はただぼーっと撫でられているだけ。
 それでも自力で何か食べられるうちは、少し安心でした。


 やがて昨年の大晦日。

 もう座ることすら辛いのか、ダラっと寝そべって一日中を過ごしている状態。
 俺は泊まり勤務の仕事だったため、部屋を暖かくしたままげっちゃんにいってきますの挨拶。
 これが最後の別れになってしまうかもしれない…と思った。
 そばにいてやりたい、が、そうもいかず。
 とにかく翌日、すぐに帰ってこようと決め、出かける。


 仕事中も気が気でない。


 夜が明けて、げっちゃんのもとへ。

 げっちゃんがこちらを見た。
 もう足腰に力が入らないのか四肢を投げ出し、息遣いも荒い状態で倒れていた。
 けれど目つきはしっかりしており、名前を呼ぶと驚いたことに立ち上がった。
 そのうえ俺の方に駆け寄り、胸元に飛びついてきたのだ。

 一瞬、元気になったんじゃないか?なんて考えてしまった。


 しかし、げっちゃんは目を見開いたままキィキィと鳴いた。
 その様子から、別れの時が来たとすぐに分かった。

 俺の胸元でげっちゃんは、ジタバタと暴れたあと、ぎゅうとしがみついた。
 二匹目の飼いうさが死ぬときも、同じ状況だった。

 死の直前、うさぎは死を感じるんだと思う。
 それは痛みなのか感覚なのか分からないけれど、とにかく逃げようとする。
 追われるように走りだして、救いを求めて飼い主のもとに逃げてくる。
 まさにそんな動きに見える。

 けど、何もしてあげられない。

 ごめんね、ごめんねと言いながら、ずっと身体を擦ってあげるしかない。
 次第にげっちゃんの力が抜けていくのを感じた。


 以前、「せっちゃん」のときもそうだった。
 何か見つけたみたいな顔をして、急いで逃げてきて、俺の膝に飛び乗って、力強くしがみついたと思ったら力が抜けて。


 首の力が抜けていくのが最後の合図。


 長い間、いつも一緒にいてくれてありがとう。
 そう言って看取ってやるつもりだったのに、なぜごめんねとしか言えなかったんだろうか。

 最後に苦しい思いをさせたことが可哀想だったからだろうか。

 死の苦しみにすら哀れみだなんて、ひどい人間のエゴだな、と思った。





2 元旦のこと 


 ペット葬儀にはその日のうちに連れて行けた。

 元旦からやってくれるところがあるのか不安でしたが、なんとか見つかりました。

 そこはお寺だったのだが、担当は寺の人ではなく、ペット葬儀専門の50代くらいの男性だった。

 最初は高そうな礼服に茶色がかった髪、サングラスといった、ちょいワルの胡散臭い風体に「大丈夫かな」と思うほどだったが、話を聞くと素晴らしい人でした。

 なんでも若くして独立した会社経営者だったらしいのだが、後継者が既に指揮を執っている状態で、新しく打ち込めるものを探していたそうな。
 そこで自身が大変な愛犬家であることから、何か動物のために出来ることをやろうと考え、仲の良い住職にお願いしてペット葬儀の手伝いを始めた。
 休日には獣医のところへ教えを請いに行ったというほどの情熱家。
 そうして今では火葬、供養、埋葬だけでなく、焼けたお骨の状態から病気の患部等を推察・説明することまで出来るようになったという、素敵なおじさまだった。

 そんな素敵おじさまから、げっちゃんの状態について説明を受ける。
 少し歯が弱っていたみたい、けど10歳を超えてるのに足腰の骨がすごくしっかりしてる、ということで、目立ってどこかに病気の痕がある、ということは無かったみたい。

 そしてこのおじさまの一番ステキだったところ。
 生前の写真を1枚持ってきてくださいとの指示があり、何だろうと思っていたのですが、その写真を画像加工してポストカードを作ってくれたのです。
 これは私が独自にやってるサービスなんで、拙い手作りですみません~、と仰ってましたが、大変嬉しかった。
 げっちゃんの顔写真に、「家族でいてくれてありがとう」とメッセージが添えられたものでした。

 そう、ほんとに「家族でいてくれてありがとう」という言葉につきます。



 生前、げっちゃんを可愛がってくれた皆様にも深い感謝を。

 ↓最後のお別れの写真です。

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 こうしてまた可愛い愛兎との別れを経験しました。

 3回目の別れとのことで、悔いのないよう、出来ることはしてあげられたかなという少しの満足感。


 そのため、あまり悲しみは引きづらないだろうと思っていたのですが…

 それは大きな間違いだったと後日気付くのでした… 
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